悩んでいる男性は、ヒルズタワークリニックに行ってみてはいかがでしょうか。
樹状細胞と聞いて、ピンとくる人は医療関係者ですよね。
私はさっぱり分かりませんでした。
まず、「じゅじょうさいぼう」と読むみたいです。
この細胞は、勿論私たちの体内にあるものですが、木の枝に似た突起を持っているのです。この突起を樹状突起といいます。
昔、専門学校で、神経ニューロンなんかを学びましたが、あれも枝分かれに繋がってたなと、ふと思い出しました。イメージとしては遠くないのではないかと思います。
さて、この樹状細胞ですが、なにやら特殊な能力をもっているようです。
「癌に対する免疫の要」なんだそうです。
癌は、自分は癌であるという目印を持っているらしいのですが、その目印を目敏く発見し、居場所などの情報をリンパ球に伝える。
何でしょう、斥候のような役割をしているのでしょうか。
これは重要ですね。かなり能力のある、免疫細胞のようです。
樹状細胞の優れた能力に気づいた人々は、閃いたのでしょうね。
この素晴らしい能力を使って、癌をどうにか退治できないだろうかと。
それで、樹状細胞の元となる細胞(単体)を身体から取り出します。
その細胞を樹状細胞に育てた上で、癌細胞の目印を認識させ、ワクチンにしたみたいです。出来上がったワクチンをまた身体に戻す治療法が今注目されているとの事。
目印を認識させるって、何だかペットの躾をしてるみたいだと思ってしまいましたが、こうして癌を人間から遠ざけるものが出来ているなんて、感動しますね。
癌に苦しむ人が、少しでも減るといいですね。
しかし、細胞って、すごい能力を秘めているのですね。私の身体も、そんな細胞の集まりですが、何の能力もありません。